人の心を掴むMCのコツ5選

人の心を掴むMCのコツ5選
 
 

ライブを行なっているボーカリストの皆さまなら、誰もが一度は「MCの壁」に悩むのではないでしょうか?
どんなに歌唱力が高くても、どんなに曲が良くても、MCが良くなければ人の心はつかめません。
ライブパフォーマンススキルにおいても大切な要素。
今回は『人の心を掴むMCのコツ』についてご紹介いたします!
 

その1『話し方が明るい』

 

間違いなく一番大切。基本的に声が明るいトーンであるということは、多くの人に受け入れやすい印象を与えます。
大きな声とはまた違います。声のトーンが明るい人、暗い人。様々いると思いますが、トーンというのは人の印象を大いに作り出す要素です。明るいトーンの声とはどんな声か? 例えば公園で元気よく遊ぶお子さんたちの声と、仕事でミスをして怒られてしまった男性の声を比べてみましょう。あるいは、飲食店のホールで働く人たちの声のトーンと、風邪を引いて家にいるときの声のトーンなども。さぁ、なにが違いますか? 感じてみましょう^^
 

その2『体全体で話している』

 
口だけ動いて話している人って周囲にいませんか?目の表情が全く動かない人^^; そういう人を見ると「なにを考えているかわからない」「本当は違うことを思っていそう」というような印象を受けませんか?
目は口ほどに物を言う。ということわざもあるように、目の表情は心と直結しています。と、同時に口だけ動いて話している人には地声が小さい人が多いです。表情筋は体の各所筋肉と繋がっております。なので硬直した状態だと、表情筋も固まってしまうわけです。話すときに、体を使って(一番簡単なのは手のジェスチャー)話してみると、それだけで快活な印象を与えますよ。
 

その3『明瞭かつ、頭の良さが伺える内容』

 
どんなに声のトーンが明るくて体全体を使って快活に話したとしても、肝心な内容がチープだったりオチのないようなものであればそれは意味がありません。内容は大切。人前に立って話す機会がある時は必ず内容をまとめましょう。そして読み上げる練習もしましょう。もし、家族や友達に聞かせることができるならばしっかり意見をもらいましょう。明瞭か?そして思わず、膝打ち、腹落ちしてしまうような内容かどうか。
 

その4『言葉の音程をうまく使いこなしている』

 
音楽に音程があるように、話しているときにも音程はあります。例えば低い声で「おはよう」と言ってみてください。不機嫌な印象になりま
せんか?(笑)では少しだけ音程をあげて「おはよう」と言ってみましょう。家族や恋人など、気を張らなくていい相手に言う時のリラックスしたトーンになりませんか?ではさらに音程をあげてみましょう。少し遠くの人にも届くようなハリのあるトーンになりませんか?というように、「おはよう」だけでもだいぶいろんなバリエーションでお届けすることができますよね。もっともっと細かくアドバイスできます(笑)が、これ以上の秘訣を知りたい方はレッスンへいらしてくださいませ。
 

その5『BPMをうまく使いこなしている』

 
音程があればテンポもあります。メトロノームのアプリを使って、BPMを70くらいから180くらいにしてみてください。どんな印象のへんかがありますか? どんな変化があるか、自分流の言葉で現してみてください。その印象をうまく話の流れに使うのです。こちらも技術が必要になってきますので「詳しい内容はレッスンにて」になってしまうわけですが(笑)、ヒントだけお伝えすると、心臓の鼓動です。誰にでもある振動。こちらの鼓動をうまく使って、感情を言葉にのせることができれば成功です^^ というわけで、【人の心を掴むMCのコツ5選】いかがでしたでしょうか?
 
 
これはライブMCはもちろんのこと、日頃のコミュニケーションや、大事な会議などにも使える技だと思います。
もっと詳しく知りたいと言う方は是非ともSoleil&にご相談を!
お待ちしておりまーす!
 
 
 

 
by Miho

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